インキュベートルーム:
卒業企業の声
(合)あおい介護後見相談所

事業概要について教えてください。

- 居宅介護支援事業所運営
- 成年後見制度利用支援
- 自立支援セミナー企画、開催等

ビジネスモデルについて教えてください。

支援が必要な高齢者等を、元気な高齢者が中心になって支える地域支援事業を行うことを目標としています。
(共助の関係を確立し、安心して支えあえる地域づくりに貢献します。)
⇒ 見守り支援、配食サービス、生前整理支援等
*上記サービスを提供する中で地域での信頼関係確立後、将来的には身寄りのない方々に対して、成年後見にかかわる業務を“地域組織”で受任できる事業をおこなっていきます。
(成年後見を“個人”で受任することに疑問等を感じる為)

事業の規模について教えてください。

現状、上記事業概要にあたる業務を個人でおこなっています。
上記地域支援事業には、地域の元気な高齢者を中心に活用する組織を予定しています。

御社の強みについて教えてください。

- ケアマネージャー業務により一定の収入確保が可能なこと
- ケアマネージャー、成年後見人を受任することで、地域との繋がり(支援を必要とする方々、支援をおこなう事業所等)を確保することが可能です。⇒ 地域支援事業へ向けての情報収集、発信等の基盤作りが出来ております。

インキュベートルーム使用開始からの経緯について教えてください。

H2013.5~
居宅介護支援事業所立ち上げの為の準備
(法人登記、居宅介護支援事業所開設許認可準備等)
H2013.8~
居宅介護支援事業所立ち上げ、ケアマネージャー業務開始
成年後見人養成研修受講(約3か月)
H2013.11~
成年後見人受任開始
H2015.9
自律支援セミナー発信(ひらかたまちゼミ第2回参加による)

使用終了して感じたことを教えてください。

恵まれた環境の中で事業をスタートさせて頂けたことへの感謝と、まだ半人前ではありますが地域に根を張っていく自覚が沸いています。

使用中に苦労したことについて教えてください。

当初の目標との時間的な隔たりはありますが、定期的な経営診断を受ける機会や随時困りごとを相談ができる環境が整っていた為特に苦労を感じたことはありません。
但し、経理面では法人決算をおこなう知識が乏しい為、決算期に労力や時間を要していました。

事業を行う中での工夫について教えてください。

- 実践塾での学びやインキュベートルームを使用させて頂き、支援いただいている自身の立場を、常に見失わない様意識しておりました。(ケアマネージャー、成年後見人受任件数制限等)
- セミナーを発信し、将来のビジネスモデルの為に必要な人材(元気な地域住民)との繋がりの場を確保する様にしています。

印象に残っていることを教えてください。

定期的な交流会の機会をいただくことで、初心に戻ることや仲間と切磋琢磨しあえる関係を築けたことです。

今後の抱負について教えてください。

- 地道にこつこつと事業を継続していきます。
- セミナーを定期的に発信しながら、平成30年には地域支援事業実施に向けての人材確保をおこなっていきます。
応募資格や手続き等をご確認ください